ぎっくり腰の予防・再発防止 体の歪みを解消すること。

ぎっくり腰の予防・再発防止 体の歪みを解消すること。

2017-08-21

寒い時期や季節の変わり目に発生する可能性が高くなるぎっくり腰ですが、自分は大丈夫と考えて油断するとなってしまいます。
発症する要因として考えられことは様々ありますが、最大の要因として考えられるのは疲労です。
そして体が疲労する原因として考えられることは、運動・食事の悪さ・睡眠・ストレスの4つが組み合わさって起こすのです。

まず運動ですが、仕事や日常生活の影響によって、ほどよく体を動かす運動をすることが非常に難しくなっているという方は多いと考えられます。
その為、運動不足により体の循環が悪くなって疲労してしまいますし、逆に運動をしすぎて体に疲労が蓄積してしまうこともあります。
次に食事内容の悪さですが、それにより胃腸や肝臓などが疲れて、それをかばって体が歪み腰の調子が悪くなることもあるのです。
どのような食事をするかも重要ですが、寝る前にたくさん食べると内臓に負担がかかるので、食べる時間も非常に大切になるのです。
睡眠は時間が長い短いということも大事なポイントですが、何よりも重要になるのは寝る時間帯で、できる限り22時から夜中の2時までの時間は睡眠をとるように心がけることです。
この時間帯は成長ホルモンの働きが活発になって、体の疲労は回復されることにつながるのです。
このように腰の好調不調を左右するカギは日常生活の中にあって、それが大きく影響しているということをしっかりと認識しておく必要があります。

ぎっくり腰の正式な病名は急性腰痛症で、欧米では魔女の一撃と呼んでいることでも分かるように、急に腰を捻って痛めた状態です。
ですから発症した時の対処としては、まずは安静にすることが大事で、安静にした状態で氷などにより痛みが出ている部分をしっかり冷やすことです。
足首などを捻って痛め時と同様に冷やすのが正解で、間違っても患部を温めることだけは避けるべきです。
温めてしまうと症状を悪化させてしまうことも考えられるので注意が必要です。
またお酒も控える必要があって、アルコールで神経がマヒし症状が悪くなり、痛みを感じる物質が血液中に出ているのに気付かず悪化させてしまう可能性があります。
発症した時に適切な対処をしているかどうかで、治り方や治るまでの期間も違ってくることを認識しておくことも大事です。
それから立てない・動けないなど状態が酷い場合には、病院などで痛み止めを打った方が良い場合もあります。

ぎっくり腰は癖になるとよく耳にしますが、癖になっているのではなくて、根本原因となる体の歪みが改善されていないため、体に繰り返し負担がかかるためです。
つまり、根本原因となる体の歪みを取り除くと、正しい体の使い方ができるようになって、腰に負担がかからなくなり再発することもなくなるのです。
体の歪みをとって体のケアを常日頃から心がけておけば、二度と辛い痛みを引き起こすことはなくなるもので、再発を心配する必要がなくなると言えるのです。


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