ひょっとして五十肩?上腕二頭筋長頭腱炎について

ひょっとして五十肩?上腕二頭筋長頭腱炎について

こんにちは。レリーフ整骨院の佐々木です。

 

「腕が上がらなくて日常生活が辛いです。これってひょっとして五十肩ですか?」

なんて質問を初診の患者様から受ける事が多くあります。

 

腕が上がりづらくなる症状は、確かに五十肩の方に多いのですが、

その中でも上腕二頭筋長頭腱炎と言われる症状の方も多くいます。

 

上腕ニ頭筋長頭腱炎(じょうわんにとうきんちょうとうけんえん)とは、腕の骨と力こぶの上腕二頭筋の腱がぶつかって痛みだす症状です。
肘を曲げたり、後ろに手を伸ばしたりすることで、腕の骨と上腕二頭筋の腱がぶつかり、肩の前側に痛みを感じます。

痛みの重症度合により、夜寝る前の痛みが強く出たり、軽く触れただけで痛みがでるようにもなります。

人により痛み方が違いますが、上腕二頭筋長頭腱炎の痛み方はおもに5つのパターンがあります。

①つ目は、肩の前に痛みがでるパターンです。一番多い症状で、動いたときや力を入れた時のみ痛みが出るのが特徴です。

②つ目は、肩から力こぶ全体が痛くなるパターンです。痛みを感じた当初は肩の前側だったのが徐々に広がり、力こぶまで鈍痛、引きつりを感じるようになります。①の悪化した状態です。動いたときのみ痛みを感じやすく、家事仕事やスポーツを頻繁にやっていて、肩から腕に負担をかけている方に多いです。

③つ目は、肩の前から手首まで痛むパターンです。その場合、他の症状も一緒に出ている可能性が高く、そちらの治療も必要です。

④つ目は上腕二頭筋の長頭炎と短頭炎がいっしょに発症した状態です。ハードな筋力トレーニングを積極的にやっている方に多いです。整形外科で治療を続けても治らず、長頭炎が悪化することで短頭も固くなり、症状が出てきます。

⑤つ目は、肩の前側だけでなく、後ろ側も痛むパターンです。肩の可動できる範囲が少なく、痛みも非常に強いです。五十肩と混同されることも多く、詳しく診る必要があります。

 

上腕二頭筋長頭腱炎はなにが原因なのか見きわめることが大事です。当院には、休んでも治らない肩の痛み、ペインクリニックで注射を受けても治らない上腕二頭筋長頭腱炎の患者さまが非常に多く来院されます。慢性化している場合は痛みが広範囲に出ていることが多く、治療ポイントも変わってきます。

上記のような症状でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。


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